ジムを利用するときのマナーについて

ボルダリングジムボルテックス

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ジムを利用するときのマナーについて

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2017/08/13 ジムを利用するときのマナーについて

ジムでいてちょっと嫌だな〜と思うのは

見てて危ないな〜と思われる行為です。

 

改めていうと自分と周りの安全に注意を払わない人です。

 

安全にボルダリングを楽しむためには、最低限マナーを守る必要があります。

ボルテックスに限らず他のジムによっても多少ルールが違うと思いますが、一般的なことをまとめていきます。

 

・安全に壁から降りる

・同じ壁に複数で登らない

・壁を独占しない

・登るとき以外はマットの外にいる

・チョークをこぼさない

 

 

①安全に壁から降りる

必ずお客様には最初に高いところからの飛び降りは危険なのでしないように説明しています。

降りる際はどのホールドを使ってもいいので安全な高さまで降りてから着地してください。

むやみやたらに壁から飛び降りるのは危険です。

死角から人が出てくる場合もあります。

しっかりと下を確認し、降りれる場合は低い位置までホールドを使って降りてくるのがベストです。

 

 

②同じ壁に複数で登らない

近い距離で登っていると一人が落下したときに接触事故にが起きてしまいます。

せっかくの楽しい時間が台無しになってしまいます。

ジムによっては具体的に「3m以上離れる」といったようなルールが設けられているところもあります。

また、遠い距離であっても課題が横長で交錯する場合や一方の課題がホールドからホールドへ飛びつくような課題だと予想外に距離が近くなることもあるので注意しましょう。

 

 

③壁を独占しない

ジムの壁はみなさんで楽しくご使用いただきたいと思っています。

一人で連続で登らないように、登った後は一度マットの外から出ましょう。

もちろんグループになってしまったら他のお客様はもっと登りにくくなってしまいます。

課題によっては横断するものもあります。

その時は周りのお客様同士で声を掛け合って順番を譲り合うようにお願いします。

ジム自体が空いている時間であればある程度、許されますが気をつけましょう。

 

 

④登るとき以外はマットの外にいる

ボルダリングでは課題をしっかりとオブザベーション(観察)することが大切ですが、壁の近くで長い時間をかけることは近くの課題を登りたい人の邪魔になります。

近くでホールドの形状などを細かく観察するときはすみやかに行いましょう。

 

 

⑤チョークをこぼさない、撒き散らさない

主に粉状のチョークを使うときはジムに事前に確認した方が良いです。

ボルテックスでは特に制限はしていませんが、バサバサ使用している方はあまり感心しません。

チョークを手になじませるのは必要ですが、しっかりとチョークバックの中で行いましょう。

 

 

この他にもジムによって様々なルールがあると思います。

しっかり守ってボルダリングを楽しみましょう。

 

 

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