ルールと注意事項

ボルダリングジムボルテックス

0296-71-4211

住所 / 〒309-1736 茨城県笠間市八雲2-6-2

営業時間 / 平日13:00-22:00 土日祝10:00-20:00
定休日 / 木曜日

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ルールと注意事項

ボルダリングのルールと注意事項

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課題(コース)の見方について

  • ボルダリングではテープにより課題(コース)を示しています。
  • 同じ色と形のテープが貼られたホールド(石)だけを利用して登ります。

テープの形は以下のような種類があり、課題(コース)を示しています。

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テープの色は以下のような種類があり、難易度(グレード)を示しています。

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テープの配色は各施設によって様々ですが、グレードは全国一律です。
日本では、主に「段・級」によって難易度を示す段級制が採用されています。

スタートとゴールについて

Sの表記が「スタート」になり、Gの表記が「ゴール」になります。

「スタート」する時は両手でスタートホールドを持ち地面から離れた状態を作ります。それから次のホールドを取ります。

「ゴール」はしっかりと両手で保持すればゴールになります。

片手や保持しきれずに落ちた場合は、ゴールにはなりません。

足自由・手足限定のルールついて

登り方には「足自由」と「手足限定」の二つがあり、スタートに表記しています。

記入のない場合は下記のグレード表に順じます。

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・・・手も足も同じテープで指定されたホールドのみを使用して登ります。

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・・・手は指定されたホールドを使用しますが、足はどのホールドを使用してもOKです。

ボルテックスでは、5級以下の課題は基本的に足自由です。

4級以上の課題は足指定になり、一気に難易度が上がります。

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課題によっては、難易度調整のため使用禁止ホールドがあったり、一部限定として「ハリボテ」・「ジブス」・「カベなし」などの特殊な記載があります。

その場合はその箇所のテープで記してあります。

よく分からない時は、スタッフに確認してください。

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ボルダリングの注意事項

どのようなスポーツでも、100%の安全はありません。

そのスポーツでの本質的な危険が存在します。

ボルダリングにおいても、場合によっては死亡や怪我を含む事故が発生する可能性を理解して施設を利用してください。

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ボルダリングエリア内での注意事項

ボルダリングエリア内、マットの上では常に頭上に注意してください。

ボルダリングウォール(壁)には、ホールドと呼ばれるカラフルな石がボルトで取り付けられています。その性質上まれに回転したり、突然ホールドが割れて落下する可能性があります。

登っている人の墜落や、持ち物が落下してくる可能性があるので登っている人の下や背後には入らないようにしてください。

マットの上には不用意に滞在せず、登っていない時はマットの外で待機するようにしてください。(指導やサポートの際は、安全に気をつけて)

安全確保のためにマットが敷いてありますが、落ちた時の姿勢が悪ければ(捻挫・骨折・脱臼など)ケガの可能性があります。

壁の上方からは飛び降りないようにしてください。なるべく持ちやすいホールドを使って下降し、低い位置から安全に降りてください。

マットと壁の隙間やマットの外に飛び出してしまった場合は、衝撃が吸収されません。マットは、あくまでも補助的なものであるということを認識してください。

ボルダリングウォールは木製です。最上部のヘリは、トゲや釘で怪我をする可能性がありますから掴まないようにしてください。

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登り出す前に、周囲の状況を確認してください。

近い場所で登った場合、上部でルートが交錯している可能性があります。また、壁内の衝突だけでなく墜落時に接触の可能性もあります。

先に登っている人の進行方向を確認しましょう。混雑時は声を掛け合ってスタートするのも有効です。

ボルダリングエリアにいる全ての人が、周囲の状況に気を配る必要があります。

単独ではなく、他者を巻き込んだ接触事故も発生する危険があります。怪我をしない・させないという意識を持ち、自己責任で身の安全を確保するように気をつけてください。

小学生以下の利用は、保護者(引率者)が必要です。ご自身が登らない場合でも、子どもの状況にはしっかり気を配ってください。

危険行為だと感じた場合は、利用者同士でも声を掛け合って注意を促してください。

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怪我や事故に気をつければ、老若男女みんなで楽しめるスポーツです。

健康的で明るいボルダリングライフを楽しみましょう!!!

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